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BASSO memo

ブログ兼備忘録としてのメモ帳みたいなものです

閑話休題

ホッとしたところで先日の『僕達は欠片』の後半を書こうと思ったんですが、

その前にちょっと書きたい事が出来ました。



先日、金曜日。

昼間にポカッと暇ができたもので映画を観てきました。


STAR WARS ローグワン』


前もって言うなれば、

スターウォーズに関しては一般の好きな人程度の見識しか持ち合わせていません。

ストーリーを滞りなく把握している程度。

エピソード7に於けるフィンの識別番号がレイア姫の牢の番号と一緒…、

と言ったマニアックな知識迄は持ち合わせていません(上記はたまたま知ってた知識)

その上での感想です。
的外れな評だったらご免なさい。

結論。


『スッゲー!! カッケー!!!』(笑)


いや、本音です(笑)

まぁ、軽く自業自得の事件からの開始だったので流し観のつもりだったのですが……。



あ、ネタバレはありませんのでご安心を。


まず話すべきは、
間違って日本語吹替版を観ちゃった事( ̄□ ̄;)!!

上記の通り、空いた時間でフラッと寄って観たものですから、

ろくすっぽ公開劇場条件も見ずに、

『あ、いい時間で3Dじゃん。ヤッタ!!』

くらいの気持ちで入ったものですから、

やたらと前置きの長い公開予告の後、
いざ始まったストーリー上の会話が日本語で交わされた時はブッたまげました。

まぁ、そこの気持ちは開始10分で切り替えて(生まれて初めて劇場公開で吹替を観た)

内容に集中。

こう言うと語弊があるかも知れませんが、

『非常に正しくスピンオフ』

でした。

紛れもなくスターウォーズの世界観ながら、

外伝よろしくカメラワークや場面転換が従来の作品とは明らかに違う。


で、わかる人しかわかりませんが、
この『ローグワン』の話は、

エピソード3とエピソード4の間の話、
しかもエピソード4の始まる10分前までの話だそうで(これは観賞後に知った)

名物キャラが出てくるんだろうな~。
程度のノリで楽しく観てました。

ストーリーはかつてないほどシリアスなんですが、
そこは超娯楽大作&ディズニーパワー(笑)で、
非常にいいバランスを保ってました。

この話の中の独自キャラも非常に素晴らしく、
特にスターウォーズ史上初のアジア系キャラ(だそうです)の、

『チルアート・イムウェ』

最高です。

最初、傍目から見てクレイジーなオッサンにしか見えなかったのですが(笑)

えぇ、最強ですわ。

初めて、スターウォーズのフィギュアを買っちゃう程(笑)に大好きになりました。


そして迎えるラスト、

外伝であるがゆえの少しの切なさと、
エピソード4に繋がる『新たなる希望(エピソード4の副題)』をもって最後に登場したのは、


あの御方!!!!


明言は避けます。

ですが、出るかな出るかな~?
と思ってたら、本当に出た。

当時の姿で(!!)


CGか?特殊メイクか?


真相としては『別の俳優さん』だそうですが、
素っぴんはあまり似てないんですよね。

劇中では本人でしょ!?

ってほどなのに。

いやー、でも登場時はそれまでの『楽しい』って感情から一気に『感動』に変わりました。

破壊力ありすぎです。

流石レジェンド(笑)


という訳で、
無事エンディングを迎えました。

家に帰って、確実にエピソード4を観たくなる映画でした。

ちょっと今度はリベンジでちゃんと(?)日本語字幕版で観賞しようと思います。

いい映画でした。